2017年08月02日

CBX125カスタム弄りその1

先日仲間に加わったCBX125カスタム君。
原付2種とはいえ少し大柄な車体ゆえ保管場所も手狭でした。
そこで入れ替わりにTL50改80バイアルス君が大阪に嫁いでいきました。
また可愛がってもらえるといいのですが。

さて久々に手にしたこのカスタム君、これをさらにレブル風味のカスタムを
目指して少しづつ弄っています。

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前オーナーがアメリカンスタイルを目指してフロントフォークが50o延長
されています。
しかしUターンするのが大変です。そしてハンドルがバンザイポジションで
肩が凝りそう。
そして定番のベーツライト?小さくて薄くどうにも?

そこで手元にあるジャンクパーツを仮装着してみました。

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バイアルスに装着しようと思っていたエイプタンク。
下部を黒塗りにして小振りなタンクのイメージに。
カラーはやっぱりレッドがいいかな?。

セミアップハンドルで楽ちんポジションに。


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シートはこれまたカブに装着しようと思っていたレブルのシート。
フロントフォークは突き出しを30o程度にしてみました。

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とりあえず方向性は見えてきました。
目指すはこのイメージですが果たしてどうなることやら?(笑)



posted by バブ at 16:35| 東京 🌁| Comment(6) | トレッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月30日

涼しい雨中ツーリング

実はこの土曜・日曜に群馬方面へ4名で1泊ツーリングの予定でした。
ところが戻り梅雨かのようで天気予報がぱっとせず、あえなく
お泊りツーリングは中止となりました。

そして日曜日の予報は南方面なら一部晴れ間も望めるということで
足柄・山北方面に日帰りツーリングに変更しましょう。

本日の日曜日に集合場所の厚木に向かうもしっかり雨、途中で
雨宿りをしていると、とうさんから本日も中止の連絡。

ということで物好きなおやじが二人で雨中ツーリングを決行しました。

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246号線からはずれて行きついたのは昭和3年竣工の旧善波隧道。
久しぶりのホンダの赤いバイク変態です。
このときは雨が上がっていましたが・・・・。


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そしてその隧道の上にある実に見ごたえのある切通しの善波峠
隧道ができる以前はこの古道が唯一の交通手段だったそうです。

そして一路御殿場方面に進行していくと霧のような小雨が降り続き、
カッパを着込んでひたすら西進します。

山中湖を目指し籠坂峠に!
愛機XL125Sの1万回転のエンジンの咆哮が山々にこだまし。(笑)
標高が上がるにつれてぐずつくエンジンをなだめすかしながら

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天めん麺処の美味しい饂飩で腹ごしらえ完了。

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証拠写真として山中湖と雲中の富士山を記念写真に収め
この時期としては暑くもなく快適な?雨中ツーリングを
楽しんできました。

とうさんお疲れ様でした。
どちらが雨男かわかりませんが、次回も雨中?ツーリング
をご一緒しましょう。

走行距離230q 燃費41q/L
posted by バブ at 20:49| 東京 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | XL125 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月17日

妄想からこんな新入り君が仲間に!

レブルの妄想に老けりながらオークションを眺めていて、
不人気とはいえこの値段ではいくらなんでも安すぎて
落札できないだろうと思っていたのが・・・・。

「おめでとうございます! 商品を落札しました!」
のメールが! ヘッ!
でっ、新人君を引き取ってきました。

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DOHCエンジン、ホンダ自慢のRFVCにツインマフラー

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セル始動で、キャブが二つもついていてすごいでしょう(笑)

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CBX125カスタムってご存知でしたか。
何故かツインキャブにツインマフラーなのに空冷単気筒エンジンです。

このモデルは1993年発売の最終型で私の所有バイクのなかではかなり新し
モデルです。(笑)
実はこのモデルを10数年前、ほんの半年ほど所有していたのです。

改めて眺めてみると、スンづまりなスタイルに中途半端なアメリカンスタイル。
ただしこの車両は前オーナーがフロントを5p延長しているため
少しはスンづまり感が解消されているかな。


さーてこれを

新レブル3.jpg

こんなイメージに近づけてみたいけど。

ウーーン、無謀な妄想でしょうか(笑)



posted by バブ at 18:43| 東京 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | CBX125C | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月11日

バイアルスで奥多摩のお山へぶらっと

バイアルス君のフロントサスのお漏らし修理が終わり9日に久しぶりに
奥多摩のお山へいつものとうさんと二人でぶらっとしてきました。
先ずは(氷川駅)奥多摩駅を目指していきます。

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奥多摩駅から日原を目指していく途中に東京都水道局小河内線(水根貨物線)
の日原川鉄橋が望めます。
9時過ぎで早くも気温が上昇。霞がかった日差しに照らされて草木が生い茂った
鉄橋はまだ健在でした。
左手上に奥多摩工業の要塞のような構築物。この構築物の中に一般道が
通じているそうです。

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そしていきなり日原古道入口に到着です。
入口からしてこのワイルド感が実に素晴らしい!
実はこの古道は氷川から日原に通じる道です。
現在の日原街道が6代目の道ですが、その昔は人道として
江戸時代以前の初代から3代目まで、ほぼこの地点から発して
いたと言われているようです。
そして大正4年の4代目で手押荷車が入れる車幅になったそうですが、
その原型がこの地点だそうです。
昭和10年には荷積牛車が通れるように改良され、昭和27年には自動車
が通れる都道として開通したそうです。
この道の正式な名前は 「東京府道242号 日原氷川線」と呼ぶべきもの
だそうです。

詳しくはこちらのサイト

但し現在はこのレポよりさらに廃道化しており、単独行、自転車、バイク
いずれも非常にキ・ケ・ンです。
なにがあっても責任は負いかねます。探索する場合はあくまでも自己責任で!

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とうさんも思わずにっこり。
うん?笑顔が引きつっていませんか?
崖下にはわずかな踏み後が見られましたが、それがいつの
時代のものか知る由もありません。

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路面に落ちている落石がやけに鋭利に割れていてタイヤが
裂ける恐れがありそうです。(汗)
右側は絶壁のような斜面、枯れ木を丁寧に避けていかないと
フロントタイヤが取られて キ・ケ・ン  (滝汗)

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藪で路面状況もわからず慎重に進んでいきます。
勾配はそれほどでもありませんが、ガレ岩が路面を
覆い尽くし大汗をかきながら進行していきます。
やがて

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とうさんがバイクを止めて山の斜面を見上げています。


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近づいてみると画像ではわかりにくのですが、雨水が斜面から一気に
流れ落ちて沢のようになり深い溝ができていました。
山側は登れるようなルートもなく、溝は浮石のザクザク状態でもし谷川に
落ちれば一気に何十メートルも落下していくほどの急斜面です。

その先にはまだ道が続いていますが、残念ながらここで撤収です。

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今来た道を振り返って。

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舗装路に戻ると、とうさんがまた持病が発症したようです。
フロントフェンダーのネジが飛んでしまっています。

この後は日原川を遡り

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林道 日原線  緑が鮮やかなフラット林道を堪能して

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さらに小河内ダムを越えて奥地に向かい林道麦山線、

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峰谷林道の緑と光のコントラストの中を
終点の冷たい沢水で火照ったからだを清め?

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坊主林道のお気に入りスポットのフィトンチッドで
癒されました。

最後は

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人里に降りてきたボス猿と30頭余りの群れに遭遇。
刺激を与えないようにして撮影し、最後に「元気でね」と挨拶を
してお山を降りました。
しかし何故今年はお山でお猿に遭遇することが多いのでしょうか?
熊も怖いけれどお猿も集団だとちと怖いですね〜。

途中のトンネルの涼しさは天国ですが、街中走行灼熱地獄は辛いですね。

とうさん、お疲れ様でした。
大汗をかくと新陳代謝がよくなり体には良いことです。
暑い夏もまたお山へご一緒しましょう。

走行距離200q 燃費38q/L

posted by バブ at 19:52| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | バイアルス3号機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月07日

ただの妄想

最近とんとお山にぶらっとできず、PCで妄想を膨らませている
この頃です。
皆さま、もうじき梅雨明けで若人は真夏の海・山をエンジョイする
季節になりますが、いかがお過ごしでしょうか。

熱中症に十分注意しましょう。
あの方はCRFラリーがどうのこうのと妄想されているようですが!(笑)

そしてネットサーフィン(古っ)していてふと目についた記事がこれ

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新型クルーザーモデル「rebel」  http://www.honda.co.jp/Rebel250/

レブルといえばホンダの和製アメリカンでしたが今回はクルーザーモデルと
して発売されました。
なんかよくわからないスタイルですが、それがまた斬新でいいかも!

若かりしき頃に映画の「イージーライダー」を見て憧れたハーレー改造の
アメリカンスタイルのバイク。
当時日本でもブームとなり国産バイクのフロントフォークを2m以上伸ばした
改造バイクが街角のバイク店で見受けられたのを記憶しています。

そして私も10数年前にはホンダの和製アメリカンを所有していました。
今や良爺ライダーとなり足の届かないツンツンオフ車ではシンドク感じる
この頃です。

お山は無理ですが、両足ぺったんこでゆったり走らすこんなバイクに跨り、
良爺ライダー(いーじーらいだー)気取りで苦流ジングを楽しみたいと
妄想しているこの頃です。

しかし高いな〜〜(涙)


posted by バブ at 08:33| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | トレッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする